invest-marugame 丸亀モンマルトル3000万円_投資家-事業売却両用

丸亀モンマルトル | 譲渡案件 – 非公開
非公開資料
非公開譲渡案件

丸亀モンマルトル

香川県丸亀市
瀬戸内エリアに位置する一棟貸切宿泊施設
不動産譲渡・事業譲渡・M&Aのいずれの形態にも対応

譲渡価格
3,000万円
年間営業利益
328万円
表面利回り
34.4%
実質利回り
10.9%
下にスクロール ↓
想定する譲受先

個人投資家様・事業承継をご検討の法人様
どちらのご検討にも柔軟に対応いたします

譲受先タイプ 1
個人投資家様
(一棟貸切宿の資産運用をご希望の方)

手離れゼロの運営体制と、年間328万円超の営業利益を継続的に得たい富裕層の皆様。既に運営実績のある資産を取得し、安定した収益をご自身の資産形成に組み込んでいただけます。

このような方に適しています
  • 本業をお持ちで、運営に時間を割けない方
  • 既存不動産ポートフォリオの分散投資先をお探しの方
  • 実質利回り10.9%以上の案件を重視される方
  • 地方創生・社会貢献性のある投資をご希望の方
譲受先タイプ 2
事業承継・事業買収を
ご検討の法人様

宿泊事業・観光事業・地方創生事業への参入、または既存事業の拡張をご検討の法人様。直近12ヶ月で営業利益328万円の黒字事業をそのまま取得でき、既存ブランド・運営ノウハウもすべて承継可能です。

このような法人様に適しています
  • 宿泊業・観光業への事業参入をお考えの事業会社様
  • 既存ホテル・旅館事業の多店舗化を進める運営企業様
  • 地方創生・空き家再生領域への新規参入をご希望の企業様
  • ESG・SDGs観点での保有資産拡充をご検討の法人様
物件の概要

物件概要

香川県丸亀市、瀬戸内海を臨む城下町エリアに位置する一棟貸切宿泊施設です。旅館業の営業許可(簡易宿所)を取得済み、無人運営の体制も構築済みのため、引き渡し後すぐに運営を継続できます。

所在地
香川県丸亀市土居町1丁目10-2
※詳細は秘密保持契約締結後にご案内
物件種別
一棟貸切宿泊施設
旅館業法・簡易宿所の許可取得済み
譲渡価格
3,000万円
取引形態
不動産売買と事業譲渡
内訳:不動産2,600万円+事業400万円
運営形態
無人運営・予約サイト中心
Airbnb・Booking.com等
引き継ぎ支援
引き渡し後3ヶ月間 無償
運営代行のオプションもございます
直近の運営実績

直近12ヶ月の収益実績

売主による直近12ヶ月の運営実績数値です。Airbnb・Booking.comなどの予約サイトおよび自社の予約管理システム上で集計したデータに基づきます。

年間総収入
1,033万円
年間総収入 10,325,000円
1泊あたり平均 59,000円
年間純利益
328万円
年間純利益 3,275,100円
純利益率 31.7%
稼働率
47.9%
年間予約日数 175日
通年平均の稼働率
1泊あたり平均単価
59,000
ADR(平均客室単価)
一棟貸切の1泊あたり
実質利回り(純利益ベース)
10.9%
年間純利益328万円 ÷ 譲渡価格3,000万円
投資回収の目安は9.2年
AKIYAto運営だからこその優位性

引き渡し後も、
数字は伸び続ける設計になっています

本物件の魅力は、現在の収益数字だけではありません。AKIYAtoが運営してきた独自のノウハウと仕組みが、引き渡し後も継続的に収益を伸ばしていく土台として残されます。本セクションでは、買主様が手にする3つの優位性を詳細にお伝えします。

本物件に引き継がれる3つの優位性
稼働率の上昇余地客室単価の継続的な成長手離れゼロの運営体制
この3点が同時に実現できる物件は、市場にほとんど存在しません。
1
優位性 その一
稼働率の上昇余地が、まだ十分に残っています

現在の稼働率47.9%は、AKIYAtoの運営ノウハウがフル活用されていない状態での数字です。瀬戸内エリアは瀬戸内国際芸術祭をはじめとするアート観光の拠点として注目度が高まり続けており、本格的な集客効果はこれからさらに顕在化します。一棟貸切宿の業界では稼働率60〜70%が十分に実現可能な水準であり、現状の数字にはまだ大きな伸びしろがあります。

現状の稼働率
47.9%
直近12ヶ月の実績値
市場の上位水準
70.0%
一棟貸切宿の到達可能帯
伸びしろ
+22pt
純利益にして約430万円増
瀬戸内国際芸術祭の波及効果
3年に1度開催される瀬戸内国際芸術祭は、直島・豊島・小豆島など周辺エリアに世界中からアート愛好家を集めます。丸亀市はその拠点アクセスに優れ、芸術祭開催年を中心に来訪者数の継続的な増加が見込まれます。
予約サイトの露出強化で上振れ
引き継がれる予約サイトのアカウントには、AKIYAtoが蓄積した高評価レビュー資産があります。スーパーホスト等の上位掲載枠を活用すれば、稼働率をさらに押し上げられます。
インバウンド需要の拡大
瀬戸内エリアは欧米豪の個人旅行者から高い支持を得ており、一棟貸切型は外国人ファミリー層のニーズと特に相性が良い運営形態です。丸亀城をはじめとする歴史資産と讃岐うどん文化が、独自の旅行体験を形成しています。
四国観光の拠点としての追い風
瀬戸大橋の利便性と四国遍路・こんぴら参りの文化的魅力が重なり、四国観光の玄関口としての丸亀市の存在感は年々高まっています。この期間の稼働率上昇は、ほぼ自然体で実現可能と考えています。
つまり、稼働率47.9%は「上限」ではなく「出発点」です。買主様は既に実績のある資産を取得した上で、市場の追い風に乗ってさらに収益を積み上げる立場に立てます。
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優位性 その二
客室単価には、さらなる上昇余地があります

本物件の1泊あたり平均単価は59,000円です。瀬戸内エリアのインバウンド需要拡大と一棟貸切宿の市場価値再評価が進む中、今後も継続的な上昇が期待できます。宿泊単価の上昇は、稼働率を維持したまま直接的に純利益を押し上げる、投資家にとって最も有利な収益成長パターンです。

現在の平均単価
59,000円
直近12ヶ月実績
瀬戸内エリア上位帯
75,000円〜
一棟貸切宿の上位価格帯
上昇余地
+27%
エリア上位帯までの距離
単価上昇は純利益に直結します
宿泊単価が10%上昇すると、年間総収入は103万円増加します。変動費は泊数ベースなので、単価上昇分はほぼそのまま純利益に上乗せされる構造です。
動的価格調整で最適化可能
AKIYAtoが構築した予約管理の仕組みには、需要期・閑散期の動的な価格調整ロジックが含まれます。これを引き継ぐことで、単価のさらなる引き上げが可能です。
瀬戸内ブランドの価値上昇
瀬戸内エリアは「日本のエーゲ海」として海外メディアでも取り上げられる機会が増えており、エリア全体のブランド価値が上昇しています。この恩恵を受ける立地です。
インバウンド富裕層で単価がさらに上昇
瀬戸内エリアへのインバウンド富裕層誘致の流れにより、一棟貸切宿の単価はさらに上昇する余地があります。現在の59,000円は通過点に過ぎません。
つまり、本物件は「単価の上昇余地を大きく残した資産」です。市場の追い風とAKIYAtoの価格最適化ノウハウを活用することで、客単価は伸び、純利益は増えていく構造になっています。
3
優位性 その三
手離れゼロ。買った後は「ほぼ何もしなくていい」体制

宿泊施設投資の最大の不安は「自分で運営できるのか」という点です。本物件はAKIYAtoが構築した無人運営モデルが完成済みで、予約対応・チェックイン・清掃・緊急対応のすべてが外注パートナーで完結します。買主様は月次の運営レポートを確認するだけで、実質的な労働時間はほぼゼロに近い状態で運営を継続できます。

月あたりの運営時間
約1〜2時間
レポート確認のみ
常駐スタッフ
ゼロ
無人運営で完結
運営代行の選択肢
あり
完全お任せも可能
予約対応はすべて自動化
Airbnb・Booking.comからの予約は、予約管理システムが自動で一元管理します。問い合わせへの自動返信、チェックイン案内の自動送信まで構築済みです。
チェックインは鍵の暗証番号で完結
ゲストへ暗証番号を送るだけで、鍵の受け渡し作業は一切発生しません。遠方からでも、海外出張中でも、運営は通常通り回ります。
清掃・メンテは地元業者が継続対応
清掃業者・修繕業者・リネン業者。すべて地元パートナーをそのまま引き継げます。新たに発注先を探す必要はありません。
緊急時もエスカレーション先が明確
設備トラブル等の緊急対応フローも整備済み。引き渡し後3ヶ月は売主が無償でバックアップしますので、買主様が一人で対応を抱えることはありません。
運営代行オプションで完全お任せも可能
「物件は保有したいが、一切関わりたくない」というご要望には、AKIYAtoによる運営代行(FCパートナー制度)をご用意しています。
本業・他投資と両立可能
本物件の運営は、月次レポートの確認だけで完結します。本業をお持ちの方、他の不動産・株式投資をされている方でも、負担なく収益を得られる設計です。
つまり、本物件は「自分で運営する投資」ではなく、「仕組みごと買い取る投資」です。買主様のお手間を最小限に抑えながら、資産としての収益を継続的に得ていただける体制になっています。
購入後もAKIYAto運営で収益が伸び続ける理由

買ってからが本番の収益モデルです

本物件をご購入いただいた後も、空き家地方創生株式会社(AKIYAto)が引き続きブランド運営・マーケティング・集客を担います。買主様は所有と収益享受に専念し、運営の煩雑さはすべて当社にお任せいただけます。AKIYAtoブランドに留まり続けることで得られる8つのベネフィットを、3つの軸でご紹介します。

AKIYAtoブランド継続運営の本質
買主様は所有者として。
運営・集客・ブランド保全はAKIYAtoが。

一般的な不動産投資は「買った瞬間から自分で何とかする」モデルです。しかしAKIYAtoでは、購入後もブランド運営を継続することで、買主様が享受できる収益は時間とともに伸び続けます。それは単なる運営代行ではなく、50社超の地域企業ネットワーク、空間デザイナー・カメラマン・マーケティング等のプロチーム、そして相互送客する全国の宿泊ネットワークが継続的に働き続けるからです。

AXIS 1 · 収益と稼働率

OTAだけに頼る集客から卒業し、
稼働率を構造的に引き上げる

AKIYAtoが作る特徴01
稼働率が劇的に上がる
OTAだけに頼る集客からの卒業

AKIYAtoが宿泊権利を先行販売するため、通常の宿泊予約に加えて宿泊券の売上が上乗せされます。一般的な民泊施設の稼働率は40%が上出来とされる中、AKIYAtoブランドでは月間稼働率80%超の実績があります。

従来の宿泊に宿泊券が加わり、閑散期の空室リスクを構造的に消せます。
AKIYAtoが作る特徴02
ブランド内の相乗効果で
新しい客が勝手に流れてくる

AKIYAtoネットワーク内の宿泊者が、他の施設を周遊する仕組みがあります。自分の宿だけで集客する必要はなく、ブランド全体の成長が、自施設の予約に直結します。

他の宿と競合するのではなく、互いに送客し合う構造。ネットワーク参加そのものが集客資産になります。
AKIYAtoが作る特徴03
運営の面倒ごとは
すべて丸投げできる

清掃手配、予約管理、レビュー対応などの運営業務を全面サポート。さらに、許認可申請や法令遵守も専門チームが代行します。

買主様は「宿を持つ喜び」だけを享受し、運営の煩雑さから完全に解放されます。本業・他投資との両立が容易です。
AXIS 2 · 社会的意義とブランド価値

単なる収益物件ではなく、
地域に愛される「格のある宿」に

AKIYAtoが作る特徴04
「地域貢献宿」の認定で
宿の格が上がる

地域社会への貢献が評価され、宿が「地域貢献宿」に認定されます。地元住民や観光客からの信頼を獲得でき、宿泊施設としてのブランド価値がさらに向上します。

50社以上の地場一次産業・企業との連携実績。地域との関係構築もAKIYAtoが橋渡しします。
AKIYAtoが作る特徴05
社会貢献×地域体験
社会問題を解決する側に回れる

空き家問題の解決に直結する事業モデルで、1施設あたり1000万円以上の地域経済効果を生み出します。地元の人しか知らないプライスレスな体験を提供でき、口コミとリピートを生む構造です。

産経新聞・空き家管理士協会・業界紙にも取り上げられ、行政やメディアからの注目度も高い事業です。
AKIYAtoが作る特徴06
「家守」として
地域の守り手になれる

AKIYAtoは宿パートナーを「家守(ヤモリ)」と呼びます。地域体験の開発・地域貢献・宿泊客の思い出作りの3つの役割を担い、宿の運営が地方創生そのものになります。

稼ぐだけではなく、意義のある事業に参画できる。単なる不動産投資を超えた、人生の投資になります。
AXIS 3 · 伴走サポート体制

プロチームが付き、
開業も運営も完全サポート

AKIYAtoが作る特徴07
空間デザイナー・カメラマン・
マーケティングのプロチーム

宿のコンセプト設計、空間デザイン(3Dパース作成含む)、写真・動画撮影、広告クリエイティブ制作まで、専門家チームが一貫してプロデュースします。

自分で業者を探す必要がなく、宿の魅力を最大限に引き出すクリエイティブが加盟金の中に含まれています。
AKIYAtoが作る特徴08
開業まで12ステップで完全伴走
何もわからなくてもスタートできる

個別相談→物件調査→契約→コンセプト設計→リフォーム→許認可→撮影→掲載→オープン→売上支払いまで、12ステップで完全サポート。

ロイヤリティは売上連動型のため、売上が立たなければ費用も発生しにくい構造。買主様と運営会社の利害が完全一致しています。
CONCLUSION · まとめ
本物件は買った瞬間がゴールではなく、
AKIYAtoのブランド・ネットワーク・プロチームが
買った後も働き続ける、育つ資産です。
お客様の声

実際にAKIYAtoに
運営を委託しているお客様の声

AKIYAtoに運営を委託しているお客様の実例をご紹介します。OPEN直後からの予約獲得、月末3日間で89,000円の収益など、AKIYAtoのマーケティング力が即座に集客・収益に繋がっている実績です。

T社様事例
企業オーナー / 地域体験型宿泊
OPEN同時に予約を獲得。地域だからこそできる体験プログラムが好評で、その場で翌年のリピート予約までいただけました。一般的な宿泊施設では考えられないスピードで稼働率が立ち上がり、AKIYAtoブランドの集客力を実感しています。
甲斐様事例
個人オーナー / 田舎の古民家宿
田舎の古民家で月末3日間で89,000円の収益を達成。農家コラボの農業体験が海外ゲストに大好評で、宿泊以外のクロスセルでの収益化にも成功しています。個人では絶対に作れなかった収益導線を、AKIYAtoの仕組みで実現できました。
稼働率別の収益試算

稼働率が変動した場合の収益シミュレーション

稼働率が変わった場合に、収益がどう変動するかを5つのシナリオで試算しました。現状の稼働率48%は実績ですが、運営の改善次第で55〜65%まで引き上げる余地があります。逆に稼働率が40%まで落ち込んだ場合でも、実質利回りは9.0%を維持します。

想定シナリオ 稼働率 年間総収入 年間純利益 実質利回り 投資回収
最悪の想定 40% 862万円 271万円 9.0% 11.1年
現状の実績 48% 1,033万円 328万円 10.9% 9.2年
運営改善時 55% 1,186万円 378万円 12.6% 7.9年
現実的な上限 65% 1,398万円 448万円 14.9% 6.7年
理想的な状態 75% 1,617万円 521万円 17.4% 5.8年

※実質利回りは「年間純利益 ÷ 譲渡価格(3,000万円)」で算出しています。
※投資回収は「譲渡価格 ÷ 年間純利益」による単純試算です。

5年間の収益見通し

将来の収益性
5年間の試算と累計回収イメージ

本物件を取得してから5年間で、どれだけの収益が見込めるかを試算しました。「稼働率上昇」と「客室単価上昇」の2つの追い風を反映した現実的な想定です。5年間の累計純利益で約2,200万円、譲渡価格の7割以上を回収する見通しです。

5年間の累計純利益
約2,200万円
稼働率と単価の段階的上昇を反映
投資回収の目安
6〜7年目
累計純利益が譲渡価格に到達
5年目の実質利回り
19.0%
運営改善と単価上昇を反映
項目 1年目
(現状維持)
2年目 3年目 4年目 5年目
想定稼働率 48% 50% 55% 58% 60%
想定1泊単価 59,000円 61,950円 65,048円 68,300円 71,715円
年間総収入 1,033万円 1,134万円 1,307万円 1,448万円 1,571万円
年間経費 705万円 761万円 860万円 937万円 1,001万円
年間純利益 328万円 373万円 447万円 511万円 570万円
累計純利益 328万円 701万円 1,148万円 1,659万円 2,229万円
実質利回り 10.9% 12.4% 14.9% 17.0% 19.0%
本試算の根拠となる3つの前提
  • 稼働率は段階的に上昇(48%→60%へ):瀬戸内エリアの観光需要拡大と予約サイト運営の最適化で、現実的に到達可能な範囲を想定しました。一棟貸切宿の上位水準である70%には届かない保守的な設定です。
  • 1泊単価は年5%ずつ上昇(59,000円→71,715円へ):インバウンド市場の継続成長率を反映した設定です。瀬戸内エリアの注目度上昇で、これを上回る可能性も十分あります。
  • 経費は稼働率に連動して増加:変動費(清掃・リネン等)は泊数ベースで計算。固定費・管理費比率は現状と同じ水準で試算しています。

※本試算は将来の収益を保証するものではありません。実際の収益は、市場環境・運営状況・外部要因により変動します。
※詳細な算出根拠は、秘密保持契約締結後にご提供する財務詳細資料にてご確認いただけます。

譲渡対象の範囲

譲渡対象となる資産

不動産(土地・建物の共有持分100%)に加え、運営に必要な備品・予約サイトのアカウント・運営マニュアル等もすべて譲渡対象に含まれます。清掃やメンテナンスの外注先も、ご紹介・引き継ぎを行います。

1

譲渡されるもの1
不動産・備品

  • 土地・建物の所有権
  • 附帯設備(給湯・空調等)
  • 家具・家電・寝具一式
  • キッチン用品・食器
  • アメニティ・消耗品の在庫
  • スマートロック等の機器
2

譲渡されるもの2
予約・運営の資産

  • 予約サイトのアカウント
  • 蓄積された口コミ・評価
  • 予約管理システム
  • 引き渡し以降の確定予約
  • 物件写真・動画の使用権
  • 運営マニュアル一式
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譲渡されるもの3
外注先の引き継ぎ

  • 清掃業者のご紹介
  • 修繕・メンテ業者のご紹介
  • リネン業者のご紹介
  • 各種設備点検業者のご紹介
  • 運営代行のオプション
  • 3ヶ月間の無償サポート
市場の追い風

市場環境と追い風

本物件が立地する香川県丸亀市は、瀬戸内エリアの観光拠点として、国内外から新たな観光需要が形成されつつあります。国の地方創生・インバウンド誘致の流れとも合致し、中期的な収益のポテンシャルは大きいと判断しています。

2025年
瀬戸内国際芸術祭の波及効果が継続
直島・豊島・小豆島を中心に世界中からアート愛好家が集まる瀬戸内国際芸術祭。その波及効果は開催年を超えて継続しており、丸亀市への来訪者数も増加傾向にあります。
拡大中
瀬戸内エリアのインバウンド需要
欧米豪の個人旅行者を中心に、瀬戸内エリアへのインバウンド需要が拡大しています。「日本のエーゲ海」として国際的な認知度も上昇中です。
丸亀城
現存12天守の一つとしての歴史的価値
日本に12しか残らない現存天守の一つである丸亀城は、城郭ファン・歴史愛好家にとって必訪の地。石垣の美しさでも知られ、通年での集客力を持ちます。
進行中
四国観光の玄関口としての整備
瀬戸大橋による本州との交通利便性に加え、讃岐うどん・こんぴら参り・四国遍路など多彩な観光資源へのアクセス拠点としての機能が強化されています。
COMPARISON · 投資としての本質的比較

別荘の持ち方で、リターンは変わる。

近年、別荘所有のあり方は多様化しています。シェア型・小口共同所有型・会員権型など、それぞれに価値があります。本セクションでは、AKIYAtoの「一棟完全所有モデル」と他のタイプとの構造的な違いを、ROI・所有権・出口戦略の観点から整理します。

比較軸 AKIYAto
一棟完全所有
Type A
高級シェア型
Type B
小口共同所有型
Type C
会員権・NFT型
初期費用 3,000万円〜
(土地・建物・許可一式)
数千万円〜約2億円
(年10〜30日分)
200万円台〜
(1口あたり)
125万〜475万円
(47年権利)
所有権 100%完全所有 分割所有
(数十名規模)
共同所有(25名) 所有権なし
(宿泊権のみ)
年間利用日数 365日
(利用も貸出も自由)
10〜30日 約6泊
(繁忙期は一般優先)
1〜3泊
(場所ランダム)
表面利回り 10.9%〜
(稼働実績ベース)
非公開
(ライフスタイル消費型)
想定10%
(通年実績は開示前)

(投資商品ではない)
出口戦略 通常の不動産市場
(自由売却)
運営会社の
専用マーケット
運営会社経由
(保有義務期間あり)
トークン
二次流通市場
管理負担 運営体制を承継
(FC運営委託も可)
月額管理費
(固定資産税は別)
運営会社一任
(集客力に依存)
所有なし
(管理不要)
TYPE A

高級シェア型

  • 1棟を複数名で分割所有(最大数十名規模)
  • 年10〜30日の利用権
  • 著名建築家による物件で体験価値が高い
  • 貸出収入は管理費充当が主な用途
投下資本回収を目的とした設計ではなく、ライフスタイル消費に近いモデル。「所有よりも体験」を重視される方には適した選択肢です。
TYPE B

小口共同所有型

  • 1棟を25名で共同所有
  • 1口200万円台から参入可能
  • オーナー利用は年間6泊程度
  • 収益性は運営会社の集客力に依存
参入しやすい価格帯が魅力。少額で別荘オーナー体験を始めたい方の入口商品としては合理的な選択になります。
TYPE C

会員権・NFT型

  • 不動産所有権なし、宿泊権のみ
  • 価格125万〜475万円(有効期限47年)
  • 年1〜3泊、場所はランダム
  • トークン二次流通市場で売買
手軽に非日常を楽しめるサービス商品。資産形成とは切り離した、純粋な体験価値の購入として最適化されています。
AKIYAto · 一棟完全所有モデルの3つの数字

所有・自由・収益性。
3つを同時に満たすのは、一棟所有だけです。

100%
建物・土地・旅館業許可
すべて完全所有
365
利用・貸出ともに
オーナーの自由
10.9%〜
実質利回り
(稼働実績ベース)
旅館業許可の承継について

許認可の承継、
3つのパターンでスムーズに対応します

事業承継を検討される法人様より、最も多くいただくご質問が「旅館業許可の承継手続きはスムーズに行えるのか」という点です。本セクションでは、当社のこれまでの実運用に基づく3つの承継パターンと、買主様の状況に応じた最適なご提案をお伝えします。

よくあるご質問

Q. 旅館業許可については当該法人へ承継させるということになるのか? 旅館業法3条の2に基づく都道府県知事の許可を得る必要があるが、その手続きはスムーズに行えるか?

A. すべての譲渡パターンで、当社の運用実績に基づく許認可承継体制を整備しています。本物件は既に旅館業許可(簡易宿所)を取得済みであり、買主様の状況・ご希望に応じて、以下の3つのパターンから最適な方法をお選びいただけます。当社のFCパートナー全物件において、いずれかのパターンで旅館業または民泊の許可を取得済みの実績がございます。

法人買主様向け · 簡易な手続きで運営可能

買主法人で運営する場合は
「定款に宿泊業・旅館業を追加」するだけで運営開始できます

事業として本物件を取得される法人様の場合、事業譲渡の完了後に「定款の事業目的に宿泊業や旅館業を追加」する手続きを行うことで、宿泊事業の運営が可能になります。多くの事業会社様が想像されているような、複雑な許認可取得プロセスは必要ありません。当社が承継までの流れを完全サポートします。

1
STEP 1
事業譲渡契約の締結・実行
2
STEP 2
買主法人の定款変更
(宿泊業・旅館業の追加)
3
STEP 3
旅館業許可の名義変更
または新規取得申請
4
STEP 4
運営開始
(取得期間中は当社で暫定運営)
承継パターン 2

買主法人名義で新規取得
(定款変更で対応可能)

買主法人が定款に宿泊業・旅館業を追加した上で、香川県知事(管轄保健所)に対し、旅館業許可を新規申請・取得します。当社で蓄積した丸亀市の許認可ノウハウと書類一式を提供し、定款変更から申請書類作成・保健所協議までフルサポートします。

  • 定款変更は司法書士費用のみで対応可能
  • 許可申請書類のテンプレートを提供
  • 丸亀市保健所との事前協議をサポート
  • 取得まで標準2〜3ヶ月の期間が必要
  • 取得期間中は暫定運営委託で営業継続
  • 取得実績多数のため申請却下リスクは低い
承継パターン 3

取得期間中の暫定運営委託

パターン2を選択された買主法人が、許可取得までの期間中も収益機会を逃さないための暫定対応です。当社の旅館業許可下で運営を継続し、買主法人による許可取得完了後にスムーズに名義変更します。新規許可取得を希望されつつも、引き渡し直後から営業を続けたい法人様向けの組み合わせ運用です。

  • パターン2との組み合わせで活用
  • 許可取得期間中も営業を継続できる
  • 収益の機会損失をゼロに
  • 名義変更時のオペレーション支援
  • 地域住民・予約サイトとの関係を維持
  • 引き継ぎ完了まで万全のサポート
当社の許認可承継実績

当社が運営支援するFCパートナー全物件において
旅館業または民泊の許可を取得済みです。
オーナー名義での取得・当社名義での取得、
いずれのパターンでも実運用の経験があります

法人事業買収のメリット

法人として事業取得する場合の
4つのメリットをわかりやすく

本物件は、事業承継・事業買収をお考えの法人様にとって、財務・キャッシュフロー両面で優れた特性を持つ案件です。地方の小規模宿泊施設だからこそ実現できる「アセットの軽さ」と「キャッシュフローの厚さ」を、4つの軸でわかりやすくご説明します。

本物件の財務的特性

都心部の収益不動産では実現しにくい、
「軽いアセット × 厚いキャッシュフロー」の構造を持っています。
中規模法人様の事業ポートフォリオに組み込みやすい設計です。

1
MERIT 01
土地代が安い

地方所在のため土地評価額が抑えられており、譲渡価格に占める土地原価が低い構造です。同じ収益規模の都市部物件と比較すると、取得時のイニシャル負担が大幅に軽減されます。手元キャッシュを温存したまま、収益事業を取得できます。

都心部の同規模事業と比べ、取得コストの大半を「事業価値」に充当できる構造
2
MERIT 02
固定資産税が安い

地方所在のため土地評価額が低く、結果として毎年発生する固定資産税の負担が軽微です。これは保有期間中ずっと続く効果であり、ランニングコストの圧縮を通じて、年間営業利益328万円という数字をしっかりと手元に残せる構造に直結しています。

毎年のホールディングコストが軽い=実効的な手取りキャッシュが大きい
3
MERIT 03
償却スピードが早い

木造の宿泊施設として、減価償却を比較的短い期間で計上できる構造です。本物件には未償却残高が約408万円あり、取得後も引き続き減価償却費を計上できます。会計上の減価償却費が大きく取れることで、税引前利益と実際のキャッシュフローに差が生まれ、帳簿上の利益を抑えながら手元キャッシュは厚く残るパターンが期待できます。

未償却残高 約408万円 → 課税所得の圧縮により、税引後キャッシュフローがさらに向上
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MERIT 04
キャッシュフローが残り続ける優良物件

上記1〜3が組み合わさった結果、年間総収入1,033万円・年間営業利益328万円という収益が、毎年安定的に手元に残り続ける構造です。瀬戸内エリアの観光需要拡大による稼働率上昇と単価上昇の追い風も加わり、5年累計で約2,200万円の純利益が見込める優良案件です。

5年累計約2,200万円の純利益が見込める、長期キャッシュエンジンとしての優良性
DEPRECIATION · 未償却残高のご案内
未償却残高 約408万円

本物件には未償却残高が約408万円あり、取得後も引き続き減価償却費として計上することで課税所得の圧縮が可能です。これにより、帳簿上の利益を抑えながら実際の手元キャッシュは厚く残る構造となり、取得後の税引後キャッシュフローの向上要因となります。

SUMMARY · 本物件の財務的本質

節税商品ではなく、
「アセットが軽い状態で、キャッシュフローが厚く出続ける」
構造を持つ事業資産です。

※税務上のご注意
本セクションでご説明している償却・固定資産税などの内容は、本物件の財務的な特性をご理解いただくための一般的な情報です。節税効果を保証するものではありません。本物件は「税負担を圧縮するための商品」ではなく、「アセットを軽く保ったまま、毎期安定したキャッシュフローを生み出す事業資産」としてご検討いただくものです。実際の税務処理・会計処理は、買主様の事業全体の状況により異なりますので、必ず顧問税理士・会計士にご確認ください。
譲渡の条件

譲渡に関する基本条件

以下は本取引の基本条件です。最終的な条件は、秘密保持契約の締結後の協議を経て、売買契約書において確定します。

譲渡価格
3,000万円(税込) ・ 不動産2,600万円+事業譲渡400万円
売主の構成
空き家地方創生株式会社+個人投資家による共同売主(登記済みの共有持分を一括で譲渡)
許可の承継
旅館業許可:AKIYAto名義での運営継続+FC運営委託(推奨)/買主法人による新規取得(定款変更で対応可能)/暫定運営委託 の3パターンから選択可能
引き継ぎ支援
引き渡し後3ヶ月間は売主が無償で運営の引き継ぎ支援を実施します
運営代行
当社FCパートナー制度にて運営代行可能
取引期間
標準で12週間(秘密保持契約→現地内見→買付→デューデリ→契約→許可取得→決済)
譲渡の背景

なぜ今、この物件を譲渡するのか

高い収益性を持つ本物件を、なぜこのタイミングで譲渡するのか。その背景を明確にお伝えします。

売主である空き家地方創生株式会社は、東京プロマーケットへの上場を見据え、事業の選択と集中を進めています。本物件を含む宿泊事業は、再生オーナーシップ制度に基づき、個人投資家と共同で保有・運営してきました。今回の譲渡は、オーナー各位への出資金の還元と、上場準備のための事業資産の再編を両立させるためのものです。物件の収益性や運営品質に問題があるための売却ではなく、売主側の資本政策上の判断によるものです。なお、個人投資家様への不動産譲渡、法人様への事業譲渡(M&A)、いずれの取引形態にも柔軟に対応いたします。
お問い合わせ

詳細資料・個別相談のご案内

— 個人投資家様・法人様、ご検討を進めていただく皆様へ —

詳細資料(物件概要書・譲渡条件書・財務詳細)および現地内見のご案内は、
以下のメールアドレスよりお問い合わせいただいた方に個別にご提供いたします。
※秘密保持に関する合意のもと、ご対応させていただきます。
※法人様によるM&A・事業承継型取引のご相談も承っております。

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香川県丸亀市 · 一棟貸切宿泊施設