invest-seijima 瀬居島リトリート_投資家-事業売却両用

瀬居島リトリート | 譲渡案件 – 非公開
非公開資料
非公開譲渡案件

瀬居島リトリート

香川県坂出市瀬居町
瀬戸内海を望む一棟貸切宿泊施設
不動産譲渡・事業譲渡・M&Aのいずれの形態にも対応

譲渡価格
4,000万円
年間営業利益
243万円
表面利回り
21.5%
実質利回り
6.1%
下にスクロール ↓
想定する譲受先

個人投資家様・事業承継をご検討の法人様
どちらのご検討にも柔軟に対応いたします

譲受先タイプ 1
個人投資家様
(一棟貸切宿の資産運用をご希望の方)

手離れゼロの運営体制と、年間243万円の営業利益を継続的に得たい投資家の皆様。既に運営実績のある資産を取得し、安定した収益をご自身の資産形成に組み込んでいただけます。

このような方に適しています
  • 本業をお持ちで、運営に時間を割けない方
  • 既存不動産ポートフォリオの分散投資先をお探しの方
  • 瀬戸内エリアの成長性に着目されている方
  • 地方創生・社会貢献性のある投資をご希望の方
譲受先タイプ 2
事業承継・事業買収を
ご検討の法人様

宿泊事業・観光事業・地方創生事業への参入、または既存事業の拡張をご検討の法人様。直近12ヶ月で営業利益243万円の黒字事業をそのまま取得でき、既存ブランド・運営ノウハウもすべて承継可能です。

このような法人様に適しています
  • 宿泊業・観光業への事業参入をお考えの事業会社様
  • 既存ホテル・旅館事業の多店舗化を進める運営企業様
  • 地方創生・空き家再生領域への新規参入をご希望の企業様
  • ESG・SDGs観点での保有資産拡充をご検討の法人様
物件の概要

物件概要

香川県坂出市瀬居町、瀬戸内海に浮かぶ瀬居島に位置する一棟貸切宿泊施設です。住宅宿泊事業法(民泊)に基づく届出済みで、年間営業日数の上限は180日です。無人運営の体制も構築済みのため、引き渡し後すぐに運営を継続できます。

所在地
香川県坂出市瀬居町682
※詳細は秘密保持契約締結後にご案内
物件種別
一棟貸切宿泊施設
住宅宿泊事業法(民泊)届出済み・年間180日上限
譲渡価格
4,000万円
取引形態
不動産売買と事業譲渡
内訳:不動産3,600万円+事業400万円
運営形態
無人運営・予約サイト中心
Airbnb・Booking.com等
引き継ぎ支援
引き渡し後3ヶ月間 無償
運営代行のオプションもございます
直近の運営実績

直近12ヶ月の収益実績

売主による直近12ヶ月の運営実績数値です。Airbnb・Booking.comなどの予約サイトおよび自社の予約管理システム上で集計したデータに基づきます。

年間総収入
858万円
年間総収入 8,580,000円
1泊あたり平均 52,000円
年間純利益
243万円
年間純利益 2,430,910円
純利益率 28.3%
稼働率
45.2%
年間予約日数 165日
通年平均の稼働率(年間上限180日)
1泊あたり平均単価
52,000
ADR(平均客室単価)
当社他物件では2年目に30%以上上昇
実質利回り(純利益ベース)
6.1%
年間純利益243万円 ÷ 譲渡価格4,000万円
投資回収の目安は16.5年
AKIYAto運営だからこその優位性

引き渡し後も、
数字は伸び続ける設計になっています

本物件の魅力は、現在の収益数字だけではありません。AKIYAtoが運営してきた独自のノウハウと仕組みが、引き渡し後も継続的に収益を伸ばしていく土台として残されます。本セクションでは、買主様が手にする3つの優位性を詳細にお伝えします。

本物件に引き継がれる3つの優位性
稼働率の上昇余地客室単価の継続的な成長手離れゼロの運営体制
この3点が同時に実現できる物件は、市場にほとんど存在しません。
1
優位性 その一
稼働率の上昇余地が、まだ十分に残っています

現在の稼働率45.2%は、AKIYAtoの運営ノウハウがフル活用されていない状態での数字です。瀬戸内エリアは瀬戸内国際芸術祭をはじめとする観光資源の集積が進んでおり、本格的な集客効果はこれからさらに拡大します。本物件は民泊(年間180日上限)のため稼働日数に上限がありますが、現状165日に対して法定上限の180日まで、あと15日分の伸びしろがあります。

現状の稼働日数
165日
直近12ヶ月の実績値
法定上限
180日
民泊の年間稼働上限
伸びしろ
+15日
純利益にして約23万円増
瀬戸内観光の成長はこれから
瀬戸内国際芸術祭の回を重ねるごとに来訪者数は増加傾向にあり、瀬戸内エリア全体の観光インフラ整備も進行中です。来島者数の継続的な増加が見込まれます。
予約サイトの露出強化で上振れ
引き継がれる予約サイトのアカウントには、AKIYAtoが蓄積した高評価レビュー資産があります。スーパーホスト等の上位掲載枠を活用すれば、稼働率をさらに押し上げられます。
インバウンド層の四国・瀬戸内ルート拡大
四国・瀬戸内エリアはインバウンド富裕層の新たな周遊ルートとして注目度が高まっています。一棟貸切型は外国人ファミリー層のニーズと特に相性が良い運営形態です。
瀬戸内エリアへの観光投資の追い風
瀬戸内国際芸術祭の開催年を中心に、香川県・坂出市の観光振興予算が集中的に投下される期間です。この期間の稼働率上昇は、ほぼ自然体で実現可能と考えています。
つまり、稼働日数165日は「上限」ではなく「出発点」です。法定上限180日まで、あと15日分の成長余地があります。さらに、稼働日数だけでなくADR(客室単価)の上昇が純利益を大きく押し上げる構造のため、収益の伸びしろは日数以上に大きいと考えています。
2
優位性 その二
客室単価は、さらなる上昇余地があります

本物件の1泊あたり平均単価は52,000円です。当社が運営する他物件では、運営開始2年目にADRが30%以上上昇した実績があり、本物件でもこのトレンドに沿った成長が期待できます。宿泊単価の上昇は、稼働率を維持したまま直接的に純利益を押し上げる、投資家にとって最も有利な収益成長パターンです。

現在の平均単価
52,000円
直近12ヶ月実績
単価上昇による年間増収
+86万円
単価10%上昇時
他物件の成長実績
+30%超
2年目のADR上昇率
単価上昇は純利益に直結します
宿泊単価が10%上昇すると、年間総収入は86万円増加します。変動費は泊数ベースなので、単価上昇分はほぼそのまま純利益に上乗せされる構造です。
動的価格調整で最適化可能
AKIYAtoが構築した予約管理の仕組みには、需要期・閑散期の動的な価格調整ロジックが含まれます。これを引き継ぐことで、単価のさらなる引き上げが可能です。
瀬戸内エリアの宿泊需要は拡大基調
瀬戸内海の島しょ部における一棟貸切宿は供給が限られており、需要の高まりに対して価格の上昇余地が十分にあります。ブランド資産を引き継ぐことで、この優位性を維持できます。
インバウンド富裕層で単価がさらに上昇
四国・瀬戸内エリアへのインバウンド富裕層誘致の流れにより、一棟貸切宿の単価はさらに上昇する余地があります。当社の他物件では2年目に30%以上のADR上昇を達成しており、現在の52,000円はまだ通過点に過ぎません。
つまり、本物件は「単価の上昇余地が大きい資産」です。市場の追い風と運営の最適化により、客単価は伸び、純利益は増えていく構造になっています。
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優位性 その三
手離れゼロ。買った後は「ほぼ何もしなくていい」体制

宿泊施設投資の最大の不安は「自分で運営できるのか」という点です。本物件はAKIYAtoが構築した無人運営モデルが完成済みで、予約対応・チェックイン・清掃・緊急対応のすべてが外注パートナーで完結します。買主様は月次の運営レポートを確認するだけで、実質的な労働時間はほぼゼロに近い状態で運営を継続できます。

月あたりの運営時間
約1〜2時間
レポート確認のみ
常駐スタッフ
ゼロ
無人運営で完結
運営代行の選択肢
あり
完全お任せも可能
予約対応はすべて自動化
Airbnb・Booking.comからの予約は、予約管理システムが自動で一元管理します。問い合わせへの自動返信、チェックイン案内の自動送信まで構築済みです。
チェックインは鍵の暗証番号で完結
ゲストへ暗証番号を送るだけで、鍵の受け渡し作業は一切発生しません。遠方からでも、海外出張中でも、運営は通常通り回ります。
清掃・メンテは地元業者が継続対応
清掃業者・修繕業者・リネン業者・浄化槽点検業者。すべて地元パートナーをそのまま引き継げます。新たに発注先を探す必要はありません。
緊急時もエスカレーション先が明確
設備トラブル等の緊急対応フローも整備済み。引き渡し後3ヶ月は売主が無償でバックアップしますので、買主様が一人で対応を抱えることはありません。
運営代行オプションで完全お任せも可能
「物件は保有したいが、一切関わりたくない」というご要望には、AKIYAtoによる運営代行(FCパートナー制度)をご用意しています。
本業・他投資と両立可能
本物件の運営は、月次レポートの確認だけで完結します。本業をお持ちの方、他の不動産・株式投資をされている方でも、負担なく収益を得られる設計です。
つまり、本物件は「自分で運営する投資」ではなく、「仕組みごと買い取る投資」です。買主様のお手間を最小限に抑えながら、資産としての収益を継続的に得ていただける体制になっています。
購入後もAKIYAto運営で収益が伸び続ける理由

買ってからが本番の収益モデルです

本物件をご購入いただいた後も、空き家地方創生株式会社(AKIYAto)が引き続きブランド運営・マーケティング・集客を担います。買主様は所有と収益享受に専念し、運営の煩雑さはすべて当社にお任せいただけます。AKIYAtoブランドに留まり続けることで得られる8つのベネフィットを、3つの軸でご紹介します。

AKIYAtoブランド継続運営の本質
買主様は所有者として。
運営・集客・ブランド保全はAKIYAtoが。

一般的な不動産投資は「買った瞬間から自分で何とかする」モデルです。しかしAKIYAtoでは、購入後もブランド運営を継続することで、買主様が享受できる収益は時間とともに伸び続けます。それは単なる運営代行ではなく、50社超の地域企業ネットワーク、空間デザイナー・カメラマン・マーケティング等のプロチーム、そして相互送客する全国の宿泊ネットワークが継続的に働き続けるからです。

AXIS 1 · 収益と稼働率

OTAだけに頼る集客から卒業し、
稼働率を構造的に引き上げる

AKIYAtoが作る特徴01
稼働率が劇的に上がる
OTAだけに頼る集客からの卒業

AKIYAtoが宿泊権利を先行販売するため、通常の宿泊予約に加えて宿泊券の売上が上乗せされます。一般的な民泊施設の稼働率は40%が上出来とされる中、AKIYAtoブランドでは月間稼働率80%超の実績があります。

従来の宿泊146日(稼働率40%)に宿泊券200日が加わり、実質稼働率約100%のイメージ。閑散期の空室リスクを構造的に消せます。
AKIYAtoが作る特徴02
ブランド内の相乗効果で
新しい客が勝手に流れてくる

AKIYAtoネットワーク内の宿泊者が、他の施設を周遊する仕組みがあります。自分の宿だけで集客する必要はなく、ブランド全体の成長が、自施設の予約に直結します。

他の宿と競合するのではなく、互いに送客し合う構造。ネットワーク参加そのものが集客資産になります。
AKIYAtoが作る特徴03
運営の面倒ごとは
すべて丸投げできる

清掃手配、予約管理、レビュー対応などの運営業務を全面サポート。さらに、許認可申請や法令遵守も専門チームが代行します。

買主様は「宿を持つ喜び」だけを享受し、運営の煩雑さから完全に解放されます。本業・他投資との両立が容易です。
AXIS 2 · 社会的意義とブランド価値

単なる収益物件ではなく、
地域に愛される「格のある宿」に

AKIYAtoが作る特徴04
「地域貢献宿」の認定で
宿の格が上がる

地域社会への貢献が評価され、宿が「地域貢献宿」に認定されます。地元住民や観光客からの信頼を獲得でき、宿泊施設としてのブランド価値がさらに向上します。

50社以上の地場一次産業・企業との連携実績。地域との関係構築もAKIYAtoが橋渡しします。
AKIYAtoが作る特徴05
社会貢献×地域体験
社会問題を解決する側に回れる

空き家問題の解決に直結する事業モデルで、1施設あたり1000万円以上の地域経済効果を生み出します。地元の人しか知らないプライスレスな体験を提供でき、口コミとリピートを生む構造です。

産経新聞・空き家管理士協会・業界紙にも取り上げられ、行政やメディアからの注目度も高い事業です。
AKIYAtoが作る特徴06
「家守」として
地域の守り手になれる

AKIYAtoは宿パートナーを「家守(ヤモリ)」と呼びます。地域体験の開発・地域貢献・宿泊客の思い出作りの3つの役割を担い、宿の運営が地方創生そのものになります。

稼ぐだけではなく、意義のある事業に参画できる。単なる不動産投資を超えた、人生の投資になります。
AXIS 3 · 伴走サポート体制

プロチームが付き、
開業も運営も完全サポート

AKIYAtoが作る特徴07
空間デザイナー・カメラマン・
マーケティングのプロチーム

宿のコンセプト設計、空間デザイン(3Dパース作成含む)、写真・動画撮影、広告クリエイティブ制作まで、専門家チームが一貫してプロデュースします。

自分で業者を探す必要がなく、宿の魅力を最大限に引き出すクリエイティブが加盟金の中に含まれています。
AKIYAtoが作る特徴08
開業まで12ステップで完全伴走
何もわからなくてもスタートできる

個別相談→物件調査→契約→コンセプト設計→リフォーム→許認可→撮影→掲載→オープン→売上支払いまで、12ステップで完全サポート。

ロイヤリティは売上連動型のため、売上が立たなければ費用も発生しにくい構造。買主様と運営会社の利害が完全一致しています。
CONCLUSION · まとめ
本物件は買った瞬間がゴールではなく、
AKIYAtoのブランド・ネットワーク・プロチームが
買った後も働き続ける、育つ資産です。
お客様の声

実際にAKIYAtoに
運営を委託しているお客様の声

AKIYAtoに運営を委託しているお客様の実例をご紹介します。OPEN直後からの予約獲得、月末3日間で89,000円の収益など、AKIYAtoのマーケティング力が即座に集客・収益に繋がっている実績です。

T社様事例
企業オーナー / 地域体験型宿泊
OPEN同時に予約を獲得。地域だからこそできる体験プログラムが好評で、その場で翌年のリピート予約までいただけました。一般的な宿泊施設では考えられないスピードで稼働率が立ち上がり、AKIYAtoブランドの集客力を実感しています。
甲斐様事例
個人オーナー / 田舎の古民家宿
田舎の古民家で月末3日間で89,000円の収益を達成。農家コラボの農業体験が海外ゲストに大好評で、宿泊以外のクロスセルでの収益化にも成功しています。個人では絶対に作れなかった収益導線を、AKIYAtoの仕組みで実現できました。
稼働率別の収益試算

稼働率が変動した場合の収益シミュレーション

稼働日数が変わった場合に、収益がどう変動するかを4つのシナリオで試算しました。本物件は民泊(年間180日上限)のため、稼働日数は最大180日が法定上限となります。現状の稼働日数165日に対して、法定上限の180日まであと15日の余地があります。

想定シナリオ 稼働日数 年間総収入 年間純利益 実質利回り 投資回収
最悪の想定 140日 728万円 204万円 5.1% 19.6年
現状の実績 165日 858万円 243万円 6.1% 16.5年
運営改善時 172日 894万円 254万円 6.4% 15.7年
法定上限(180日) 180日 936万円 266万円 6.7% 15.0年

※実質利回りは「年間純利益 ÷ 譲渡価格(4,000万円)」で算出しています。
※投資回収は「譲渡価格 ÷ 年間純利益」による単純試算です。
※本物件は住宅宿泊事業法(民泊)に基づく届出物件のため、年間営業日数の上限は180日です。
※上記は稼働日数の変動のみを反映した試算です。ADR(客室単価)の上昇は反映していません。

5年間の収益見通し

将来の収益性
5年間の試算と累計回収イメージ

本物件を取得してから5年間で、どれだけの収益が見込めるかを試算しました。「稼働日数の段階的な増加」と「客室単価(ADR)の継続的な上昇」の2つの追い風を反映した現実的な想定です。当社の他物件では2年目にADRが30%以上上昇した実績があり、本物件でも同様のADR成長を見込んでいます。5年間の累計純利益で約1,600万円、譲渡価格の約40%を回収する見通しです。

5年間の累計純利益
約1,600万円
稼働日数とADRの段階的上昇を反映
投資回収の目安
12〜13年目
累計純利益が譲渡価格に到達
5年目の実質利回り
9.7%
ADR成長と稼働日数増を反映
項目 1年目
(現状維持)
2年目 3年目 4年目 5年目
想定稼働日数 165日 170日 175日 178日 180日
想定1泊単価 52,000円 57,200円 62,920円 66,066円 69,369円
年間総収入 858万円 972万円 1,101万円 1,176万円 1,249万円
年間経費 615万円 690万円 770万円 818万円 862万円
年間純利益 243万円 282万円 331万円 358万円 387万円
累計純利益 243万円 525万円 856万円 1,214万円 1,601万円
実質利回り 6.1% 7.1% 8.3% 9.0% 9.7%
本試算の根拠となる3つの前提
  • 稼働日数は法定上限180日に向けて段階的に増加(165日→180日へ):民泊の法定上限180日の範囲内で、瀬戸内エリアの観光需要拡大と予約サイト運営の最適化を反映した保守的な想定です。
  • 1泊単価は年10%→5%で段階的に上昇(52,000円→69,369円へ):当社の他物件では2年目にADRが30%以上上昇した実績があります。本試算では初期2年間を年10%、以降を年5%と保守的に設定しています。
  • 経費は稼働率に連動して増加:変動費(清掃・リネン等)は泊数ベースで計算。固定費・管理費比率は現状と同じ水準で試算しています。

※本試算は将来の収益を保証するものではありません。実際の収益は、市場環境・運営状況・外部要因により変動します。
※詳細な算出根拠は、秘密保持契約締結後にご提供する財務詳細資料にてご確認いただけます。

譲渡対象の範囲

譲渡対象となる資産

不動産(土地・建物の共有持分100%)に加え、運営に必要な備品・予約サイトのアカウント・運営マニュアル等もすべて譲渡対象に含まれます。清掃やメンテナンスの外注先も、ご紹介・引き継ぎを行います。

1

譲渡されるもの1
不動産・備品

  • 土地・建物の所有権
  • 附帯設備(給湯・浄化槽・空調)
  • 家具・家電・寝具一式
  • キッチン用品・食器
  • アメニティ・消耗品の在庫
  • スマートロック等の機器
2

譲渡されるもの2
予約・運営の資産

  • 予約サイトのアカウント
  • 蓄積された口コミ・評価
  • 予約管理システム
  • 引き渡し以降の確定予約
  • 物件写真・動画の使用権
  • 運営マニュアル一式
3

譲渡されるもの3
外注先の引き継ぎ

  • 清掃業者のご紹介
  • 修繕・メンテ業者のご紹介
  • リネン業者のご紹介
  • 浄化槽点検業者のご紹介
  • 運営代行のオプション
  • 3ヶ月間の無償サポート
オーナー様だけの特権

1泊5万円前後の宿を、
年間約180日「使い放題」にできます

本物件は民泊として年間最大180日の営業が可能ですが、裏を返せば残りの約185日は、1泊5万円前後の価値がある宿泊施設をオーナー様ご自身が自由に使い放題ということです。サウナでのんびり過ごす週末、仲間との語らい、家族の記念日。所有者だからこそ味わえる贅沢がここにあります。

瀬居島リトリート 外観
瀬居島リトリート 空間
瀬居島リトリート 施設
瀬居島リトリート リラックス
瀬居島リトリート 眺望
瀬居島リトリート 体験
1泊あたりの宿泊価値
5万円前後
オーナー様の自由利用日数
約185日/年
年間の利用価値換算
約925万円相当
PRIVATE USE 01
サウナと瀬戸内の絶景で、
心と身体を整える

仲間や家族とサウナに入り、瀬戸内海を眺めながらのんびり過ごす週末。都会では味わえない「整い」の時間を、オーナー様だけの特権として何度でも。宿泊費は一切かかりません。

PRIVATE USE 02
家族の記念日、友人との再会。
特別な日の舞台に

誕生日、結婚記念日、同窓会、子どもの夏休み。1泊5万円前後の宿を「自分の家」として自由に使えることの贅沢さ。大切な人との時間を、最高の空間で過ごせます。

PRIVATE USE 03
研修・合宿・仲間との集会に。
一棟貸切の自由度

社員研修、経営合宿、プロジェクトのキックオフ、仲間内の勉強会。一棟まるごと貸切の環境は、集中とリラックスの両立に最適です。会議室を借りるよりも遥かに密度の高い時間が生まれます。

PRIVATE USE 04
地域で人気の宿を開放する。
それがあなたの「格」になる

予約が取れる人気の宿を「自分の場所」として大切な人に開放できる。取引先を招いての懇親、知人への特別な体験の提供。「この宿、私のなんです」の一言が、あなたの人徳と信頼を静かに高めます。

OWNER’S PRIVILEGE

収益を生む約180日と、自由に使える約185日
「稼ぐ資産」であり、「最高の別荘」であり、
「あなたの格を上げる場所」になる。
これが民泊オーナーだけの特権です。

市場の追い風

市場環境と追い風

本物件が立地する瀬戸内海エリアは、瀬戸内国際芸術祭の開催や四国・瀬戸内ルートのインバウンド需要拡大を受け、新たな観光需要が形成されつつあります。国の地方創生・インバウンド誘致の流れとも合致し、中期的な収益のポテンシャルは大きいと判断しています。

2025年
瀬戸内国際芸術祭の継続的な集客効果
3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭は、毎回100万人超の来場者を記録。芸術祭を契機に瀬戸内エリアの知名度は世界的に向上しています。
進行中
四国・瀬戸内インバウンドルートの拡大
欧米の富裕層を中心に、四国・瀬戸内エリアは「次の京都」として注目を集めています。滞在型観光の受け皿としての需要が高まっています。
拡大中
島しょ部の一棟貸切宿への需要増
瀬戸内海の島しょ部では、プライベート感の高い一棟貸切宿の需要が増加傾向にあります。供給が限られるため、稼働率・単価ともに上昇余地があります。
進行中
分散型宿泊施設の整備が加速
瀬戸内エリア全体で古民家を活かした分散型宿泊施設の整備が進んでおり、エリアとしてのブランド力が高まっています。
COMPARISON · 投資としての本質的比較

別荘の持ち方で、リターンは変わる。

近年、別荘所有のあり方は多様化しています。シェア型・小口共同所有型・会員権型など、それぞれに価値があります。本セクションでは、AKIYAtoの「一棟完全所有モデル」と他のタイプとの構造的な違いを、ROI・所有権・出口戦略の観点から整理します。

比較軸 AKIYAto
一棟完全所有
Type A
高級シェア型
Type B
小口共同所有型
Type C
会員権・NFT型
初期費用 4,000万円〜
(土地・建物・届出一式)
数千万円〜約2億円
(年10〜30日分)
200万円台〜
(1口あたり)
125万〜475万円
(47年権利)
所有権 100%完全所有 分割所有
(数十名規模)
共同所有(25名) 所有権なし
(宿泊権のみ)
年間利用日数 365日
(利用も貸出も自由)
10〜30日 約6泊
(繁忙期は一般優先)
1〜3泊
(場所ランダム)
表面利回り 6.1%〜
(稼働実績ベース)
非公開
(ライフスタイル消費型)
想定10%
(通年実績は開示前)

(投資商品ではない)
出口戦略 通常の不動産市場
(自由売却)
運営会社の
専用マーケット
運営会社経由
(保有義務期間あり)
トークン
二次流通市場
管理負担 運営体制を承継
(FC運営委託も可)
月額管理費
(固定資産税は別)
運営会社一任
(集客力に依存)
所有なし
(管理不要)
TYPE A

高級シェア型

  • 1棟を複数名で分割所有(最大数十名規模)
  • 年10〜30日の利用権
  • 著名建築家による物件で体験価値が高い
  • 貸出収入は管理費充当が主な用途
投下資本回収を目的とした設計ではなく、ライフスタイル消費に近いモデル。「所有よりも体験」を重視される方には適した選択肢です。
TYPE B

小口共同所有型

  • 1棟を25名で共同所有
  • 1口200万円台から参入可能
  • オーナー利用は年間6泊程度
  • 収益性は運営会社の集客力に依存
参入しやすい価格帯が魅力。少額で別荘オーナー体験を始めたい方の入口商品としては合理的な選択になります。
TYPE C

会員権・NFT型

  • 不動産所有権なし、宿泊権のみ
  • 価格125万〜475万円(有効期限47年)
  • 年1〜3泊、場所はランダム
  • トークン二次流通市場で売買
手軽に非日常を楽しめるサービス商品。資産形成とは切り離した、純粋な体験価値の購入として最適化されています。
AKIYAto · 一棟完全所有モデルの3つの数字

所有・自由・収益性。
3つを同時に満たすのは、一棟所有だけです。

100%
建物・土地・民泊届出
すべて完全所有
365
利用・貸出ともに
オーナーの自由
6.1%〜
実質利回り
(稼働実績ベース)
法人事業買収のメリット

法人として事業取得する場合の
4つのメリットをわかりやすく

本物件は、事業承継・事業買収をお考えの法人様にとって、財務・キャッシュフロー両面で優れた特性を持つ案件です。地方の小規模宿泊施設だからこそ実現できる「アセットの軽さ」と「キャッシュフローの厚さ」を、4つの軸でわかりやすくご説明します。

本物件の財務的特性

都心部の収益不動産では実現しにくい、
「軽いアセット × 厚いキャッシュフロー」の構造を持っています。
中規模法人様の事業ポートフォリオに組み込みやすい設計です。

1
MERIT 01
土地代が安い

地方所在のため土地評価額が抑えられており、譲渡価格に占める土地原価が低い構造です。同じ収益規模の都市部物件と比較すると、取得時のイニシャル負担が大幅に軽減されます。手元キャッシュを温存したまま、収益事業を取得できます。

都心部の同規模事業と比べ、取得コストの大半を「事業価値」に充当できる構造
2
MERIT 02
固定資産税が安い

地方所在のため土地評価額が低く、結果として毎年発生する固定資産税の負担が軽微です。これは保有期間中ずっと続く効果であり、ランニングコストの圧縮を通じて、年間営業利益243万円という数字をしっかりと手元に残せる構造に直結しています。

毎年のホールディングコストが軽い=実効的な手取りキャッシュが大きい
3
MERIT 03
償却スピードが早い

木造の宿泊施設として、減価償却を比較的短い期間で計上できる構造です。本物件には未償却残高が約976万円あり、取得後も引き続き減価償却費を計上できます。会計上の減価償却費が大きく取れることで、税引前利益と実際のキャッシュフローに差が生まれ、帳簿上の利益を抑えながら手元キャッシュは厚く残るパターンが期待できます。

未償却残高 約976万円 → 課税所得の圧縮により、税引後キャッシュフローがさらに向上
4
MERIT 04
キャッシュフローが残り続ける優良物件

上記1〜3が組み合わさった結果、年間総収入858万円・年間営業利益243万円という収益が、毎年安定的に手元に残り続ける構造です。瀬戸内エリアの観光需要拡大による稼働率上昇と単価上昇の追い風も加わり、5年累計で約1,600万円の純利益が見込める優良案件です。

5年累計約1,600万円の純利益が見込める、長期キャッシュエンジンとしての優良性
DEPRECIATION · 未償却残高のご案内
未償却残高 約976万円

本物件には未償却残高が約976万円あり、取得後も引き続き減価償却費として計上することで課税所得の圧縮が可能です。これにより、帳簿上の利益を抑えながら実際の手元キャッシュは厚く残る構造となり、取得後の税引後キャッシュフローの向上要因となります。

SUMMARY · 本物件の財務的本質

節税商品ではなく、
「アセットが軽い状態で、キャッシュフローが厚く出続ける」
構造を持つ事業資産です。

※税務上のご注意
本セクションでご説明している償却・固定資産税などの内容は、本物件の財務的な特性をご理解いただくための一般的な情報です。節税効果を保証するものではありません。本物件は「税負担を圧縮するための商品」ではなく、「アセットを軽く保ったまま、毎期安定したキャッシュフローを生み出す事業資産」としてご検討いただくものです。実際の税務処理・会計処理は、買主様の事業全体の状況により異なりますので、必ず顧問税理士・会計士にご確認ください。
譲渡の条件

譲渡に関する基本条件

以下は本取引の基本条件です。最終的な条件は、秘密保持契約の締結後の協議を経て、売買契約書において確定します。

譲渡価格
4,000万円(税込) ・ 不動産3,600万円+事業譲渡400万円
売主の構成
空き家地方創生株式会社+個人投資家20名による共同売主(登記済みの共有持分を一括で譲渡)
届出の承継
住宅宿泊事業(民泊)届出:AKIYAto名義での運営継続+FC運営委託(推奨)/買主法人による届出変更 の2パターンから選択可能(年間営業日数上限180日)
引き継ぎ支援
引き渡し後3ヶ月間は売主が無償で運営の引き継ぎ支援を実施します
運営代行
当社FCパートナー制度にて運営代行可能
取引期間
標準で12週間(秘密保持契約→現地内見→買付→デューデリ→契約→許可取得→決済)
譲渡の背景

なぜ今、この物件を譲渡するのか

高い収益性を持つ本物件を、なぜこのタイミングで譲渡するのか。その背景を明確にお伝えします。

売主である空き家地方創生株式会社は、東京プロマーケットへの上場を見据え、事業の選択と集中を進めています。本物件を含む4棟の宿泊事業は、再生オーナーシップ制度に基づき、個人投資家20名と共同で保有・運営してきました。今回の譲渡は、オーナー各位への出資金の還元(出資100万円に対して120万円の配分・1.2倍)と、上場準備のための事業資産の再編を両立させるためのものです。物件の収益性や運営品質に問題があるための売却ではなく、売主側の資本政策上の判断によるものです。なお、個人投資家様への不動産譲渡、法人様への事業譲渡(M&A)、いずれの取引形態にも柔軟に対応いたします。
お問い合わせ

詳細資料・個別相談のご案内

— 個人投資家様・法人様、ご検討を進めていただく皆様へ —

詳細資料(物件概要書・譲渡条件書・財務詳細)および現地内見のご案内は、
以下のメールアドレスよりお問い合わせいただいた方に個別にご提供いたします。
※秘密保持に関する合意のもと、ご対応させていただきます。
※法人様によるM&A・事業承継型取引のご相談も承っております。

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