瀬戸内の朝陽と海風に包まれる、
特別なリトリート
「瀬居島リトリート」を一緒に育てていきませんか。空き家を再生し、宿として蘇らせ、地域と共に価値を高めていく。AKIYAtoが手がける、宿物件オーナーシッププログラムのご案内です。
「買って終わり」ではない、
一緒に育てる不動産
この資料では、瀬居島リトリートのオーナーになることで得られる収益・自由利用の価値・将来の売却益、そしてAKIYAtoがどのように運営を伴走するのかを、原価まで開示してご説明します。
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現在地と、5年目の成長見込み
民泊として運営しながら、ADRと稼働率を段階的に育てていく成長モデルです。出発点(現在地)と5年目の見込みを、原価まで開示します。
「瀬居島リトリート」の風景
瀬戸内海を望む島の一棟貸し。橋で渡れる利便性と、離島ならではの非日常感を併せ持つ立地です。
AKIYAtoの開発ストーリー
「誰も住まなくなった家に、もう一度、人の温もりを灯したい。」全国に増え続ける空き家を、ただ壊すのではなく、一棟貸し宿として再生し、地域の資産に変えていく。それが私たちの原点です。
私たちは「売りっぱなし」をしません。物件を育て、地域を育て、オーナー様と一緒に成長していく。現在12棟の宿泊施設を運営し、延べ数千人のゲストをお迎えしてきました。
他の投資物件と
何が異なるのか
他の投資物件と
何が異なるのか
出版実績

全国書店・Amazonにて発売中

メディア掲載・連携協定

坂出市との連携協定を締結。自治体との協力体制のもと、空き家再生と観光振興を一体で推進しています。
空き家だけではない。
街のビルも蘇らせる。
商店街にあった廃ビルを買い取り、商業ビルとしてフルリノベーション。シャッターが降りたままだった通りに再び灯りがともり、人が集まり始めています。AKIYAtoは空き家も、廃ビルも、地域の「困った」を「価値」に変えていきます。
Sea Side Tsubaki椿
廃墟から蘇った、物語のある宿
親御様が高齢でホームに入られ、長年放置され廃墟のような状態だった空き家を弊社で買い取り再生。宿として生まれ変わった後、元オーナー様ご一家を無料でご招待しました。空き家の再生だけでなく、家族の記憶と物語が受け継がれていく宿です。
瀬居島リトリート
島の空き家が、癒しの宿に
瀬戸内海に浮かぶ小さな島、瀬居島。橋で渡れるアクセスの良さと離島ならではの非日常感を両立した立地に、長年放置されていた空き家がありました。地元工務店と連携し、島の風景に溶け込むリトリート空間としてフルリノベーション。多くのゲストに愛される宿に生まれ変わりました。
ゲストから届く高評価
全物件平均
レビュー平均
その土地の暮らしを体験できる。滞在中に地域の方と話す機会があり、忘れられない思い出になりました。
古い家なのにとても清潔で設備も整っている。窓から見える海が最高でした。また必ず来ます。
一棟貸しなので周りを気にせずのんびりできるのが嬉しい。リノベのセンスも素晴らしいです。
橋で渡れるのに、まるで遠くの離島に来たような非日常感。静かな島時間が最高でした。
夕陽を見ながらゆっくり過ごせる贅沢な時間。瀬戸内の島にこんな素敵な宿があるとは。
リピート3回目です。季節ごとに表情が変わるのが魅力。地域の方とも顔見知りになりました。
廃ビルを再生し、地域経済を循環させる
商店街にあった廃ビルを買い取り、フルリノベーションして自社拠点「AKIYAto BASE」として運営。シャッター通りに再び人が集まり、近隣の商店主からも「街が明るくなった」という声をいただいています。AKIYAtoは地域の「困った」を「価値」に変え、地域経済の循環を生み出し続けています。
チャレンジショップで「共創メンバー」を募集
単なるテナント募集ではなく、人が集まり挑戦が生まれる拠点を目指して「共創メンバー」を募集。応募者による事業プレゼン大会は生配信で公開し、地域の方々にも見届けていただきながら、新しい事業の芽を一緒に育てています。坂出の商店街から、次の時代をつくる起業家が生まれる場所をつくっています。
ケーブルテレビ局「KBN株式会社」との共同企画
坂出市と宇多津町を主なエリアに、テレビ・インターネット・電話・電力供給などを展開するKBN株式会社(旧・香川テレビ放送網)との共同企画が始動。地域から発信するコンテンツ配信やコミュニティ運営を共同で展開します。地域のインフラを担う企業とAKIYAtoが手を組み、坂出から全国へ届く新しい価値を生み出していきます。
収益構造が継続成長する物件設計
AKIYAtoの物件は「買って放置」の不動産ではありません。宿泊予約の最適化、季節ごとの料金戦略、ゲスト体験の向上施策を継続的に実施し、オーナー様の収益を伸ばし続けます。
瀬居島リトリートは、初年度のADR40,000円・稼働率40%を出発点に、ADRを52,000円へ、稼働率を49%へと段階的に育てていく計画です。
オーナー様だけの特権
1泊5万円前後の宿を、
年間約180日「使い放題」にできます
本物件は民泊として年間最大180日の営業が可能ですが、裏を返せば残りの約185日は、1泊5万円前後の価値がある宿泊施設をオーナー様ご自身が自由に使い放題ということです。サウナでのんびり過ごす週末、仲間との語らい、家族の記念日。所有者だからこそ味わえる贅沢がここにあります。
自由利用がもたらす価値
収益を生む約180日と、自由に使える約185日。「稼ぐ資産」でありながら、年間925万円相当の「最高の別荘」にもなる。それが民泊オーナーシップの大きな魅力です。
所有者だからこそ、味わえる時間
所有者だからこそ、味わえる時間
収益を生む約180日と、
自由に使える約185日。
「稼ぐ資産」であり、「最高の別荘」であり、
「あなたの格を上げる場所」になる。
これが民泊オーナーだけの特権です。
「残り180日」を、売上に変える施策提案
民泊として稼働させる約180日に加え、オーナー会議を通じて「残りの日数」をどう売上へ変えるかを継続的に提案します。これらはOTA手数料15%が発生しない直接売上であり、利益率が高いのが特長です。
企画案は、PDCAを回しながら順次実装
弊社はオーナー様と並走して宿を育てるキラーコンテンツと位置づけ、企画・販売会議を重ねています。実施可否・条件はオーナー様との協議のうえ決定いたします。
一般的な不動産投資・民泊物件
物件を買う。収益を計算する。数字が合えば買い、合わなければ見送る。そこに「物語」は存在しません。
管理会社に丸投げし、毎月届く明細を眺めるだけ。地域のことも、泊まるゲストの顔も知らない。ただの「投資商品」として消費されていく不動産。
地域にお金は落ちず、オーナーと地域の接点はゼロ。物件が老朽化すれば価値は下がり、売却して終了。その土地に何も残りません。
AKIYAtoの宿物件
地域に根付き、地域から愛される宿。ゲストには数字では測れない思い出が積み上がり、それが口コミとなり、リピーターとなり、結果として収益も伸びていく構造です。
宿に泊まったゲストは地域の飲食店で食事をし、アクティビティに参加し、お土産を買って帰る。AKIYAtoの宿があることで、地域の産業にお金が循環していきます。
1,000 – 1,500万円
AKIYAtoの一棟貸し宿は
これからも成長していきます
地域に根差し、ゲストに愛され、オーナー様と共に育てる。この循環が回り続ける限り、私たちの宿は成長を止めません。新しいエリア、新しい物件、新しいストーリー。AKIYAtoの挑戦はまだ始まったばかりです。
これからの拡大戦略とエリア計画
AKIYAtoは現在の展開エリアから、さらに全国の空き家密集地域への展開を計画しています。各地域の自治体・工務店と連携し、持続可能な再生モデルを横展開していきます。
展開エリアマップ
黒:展開中エリア / 金:次期拡大候補エリア
売上構成と利益配分
宿総売上を100%とすると、売上原価(運営コスト:OTA手数料・清掃・水光熱費等)が50%、弊社の運営代行費用が20%。これらを差し引いた残りの30%が、実質的な営業利益としてオーナー様に残ります。弊社の取り分は売上連動のため、宿を一緒に育てて売上が伸びるほど、双方の利益が同時に伸びる設計です。
収支シミュレーション
ADRと稼働率の段階的な上昇を前提に、5年間の収益推移をシミュレーションしました。
| 項目 | 1年目 (現在地) | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 |
|---|---|---|---|---|---|
| ADR / 稼働率 | 4.0万/40% | 4.3万/42% | 4.6万/45% | 4.9万/47% | 5.2万/49% |
| 宿総売上 | 584万 | 663万 | 747万 | 836万 | 930万 |
| 売上原価(50%) | 292万 | 332万 | 374万 | 418万 | 465万 |
| 運営代行費用(20%) | 117万 | 132万 | 149万 | 167万 | 186万 |
| オーナー配分(30%) | 175万 | 199万 | 224万 | 251万 | 279万 |
| 成長率(前年比) | – | +13.5% | +12.7% | +11.9% | +11.2% |
※ 稼働率は民泊運営上限である年間180泊以内。オーナー配分は宿総売上の30%(売上原価50%・運営代行費用20%控除後の実質営業利益に相当)。将来の収益を保証するものではありません。
だからこそ、あなたと一緒に育てます
原価もすべて開示します。何にいくらかかっているのか、どこで利益が出ているのか。不動産投資の「ブラックボックス」をなくすことが、長く続くパートナーシップの土台だと考えています。
育てた宿を売却する。
キャピタルゲインという選択肢
宿の収益が成長すれば、物件そのものの価値も上がります。購入年数ごとの収益と売却益のシミュレーションです。
| 購入年数 | 営業利益 | オーナー収益 | 累計収益 | 推定物件価値 | 売却益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 292万 | 175万 | 175万 | 2,655万 | — |
| 2年目 | 332万 | 199万 | 374万 | 3,014万 | +34万 |
| 3年目 | 374万 | 224万 | 598万 | 3,396万 | +416万 |
| 4年目 | 418万 | 251万 | 849万 | 3,801万 | +821万 |
| 5年目 | 465万 | 279万 | 1,128万 | 4,227万 | +1,247万 |
※ 収益還元法(直接還元法)による試算。還元利回りは保守的に11%を一定で適用。推定物件価値は売上原価控除後の営業利益(売上の50%)を還元した、物件そのものの収益力に基づく値です。
1年目の売却益を記載していない理由
取得直後(1年目)は稼働を立ち上げる局面のため、収益還元法上の評価は取得価格に届きません。これは「出発点(現在地)」であり、運営実績が積み上がるほど運営リスクは下がり、本来であれば評価利回りも低下(=物件価値は上昇)していきます。
本シミュレーションでは保守的に評価利回りを11%で一定に固定し、ADRと稼働率の上昇のみで価値の伸びを表現しています。実績の蓄積による利回り低下分は、さらなる上乗せ余地としてあえて織り込んでいません。
5年目に売却した場合のリターン
購入価格:2,980万円 / 還元利回り:11%(保守的に一定で設定)
オーナー配分:宿総売上の30%(売上原価50%・運営代行費用20%控除後)
稼働率:40% → 49%(年々上昇) / ADR:40,000円 → 52,000円(年々上昇)
※ 将来の収益・物件価値を保証するものではありません。※ 固定資産税等の保有コスト、売却時の諸費用・税金は含まれていません。
市場環境と追い風
瀬居島は橋で本土とつながる瀬戸内の島。瀬戸大橋の四国側玄関口・坂出の利便性と、離島ならではの非日常感を併せ持つ希少な立地です。
宿の収益が上がることは、
地域が活性化すること。
宿にお客様が訪れれば、地域の飲食店が潤い、アクティビティに人が集まり、お土産屋さんに笑顔が増える。宿の収益が伸びることは、地域全体の経済が動くことと同義です。
東京に人もお金も集まりすぎた日本を、地方から変えていく。AKIYAtoのオーナーになるということは、その大きな物語の当事者になるということです。
オーナー様と共に歩む仕組み
収益のその先に、
人生を豊かにする体験がある。
自分が関わった空き家が美しい宿として蘇り、訪れたゲストが感動する。地域の方が「この宿が来てから町が明るくなった」と微笑む。そんな瞬間に立ち会えることが、AKIYAtoのオーナーである本当の価値です。お金だけではない、その先の豊かな人生を、私たちと一緒に。
地域 × オーナー様 × AKIYAto
この3本柱で物件を育てます。株主と宿主(オーナー様)が一緒になって、地域と共に成長していきましょう。
瀬居島リトリート
| 収益 | 累計 | 推定価値 | 売却益 | |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 175万 | 175万 | 2,655万 | — |
| 2年目 | 199万 | 374万 | 3,014万 | +34万 |
| 3年目 | 224万 | 598万 | 3,396万 | +416万 |
| 4年目 | 251万 | 849万 | 3,801万 | +821万 |
| 5年目 | 279万 | 1,128万 | 4,227万 | +1,247万 |
瀬居島リトリート ギャラリー
※ 本資料のシミュレーション・収益予測・物件価値の試算はすべて参考値であり、将来の収益や物件価値の上昇を保証するものではありません。不動産投資には市場環境の変化・稼働率の変動・災害リスク・金利変動等により元本割れや収益減少のリスクがあります。投資判断はご自身の責任において、必要に応じて専門家にご相談のうえ行ってください。
世界で1つの宿をあなたと紡ぎ、
地方の価値と経済を循環する
宿収益 × 物件価値増加 × 地方貢献。
スペシャルな体験と、運命的な物件の出会いを。
所要時間 約60分 / オンライン対応可