瀬戸内の朝陽と海風に包まれる、
特別なリトリート
「瀬居島リトリート」を
一緒に育てていきませんか
空き家を再生し、宿として蘇らせ、地域と共に価値を高めていく。AKIYAtoが手がける物件オーナーシッププログラム。
「瀬居島リトリート」
直近12ヶ月の実績と、オーナー手取り
2025年7月の開業から直近12ヶ月の実績です。成長を上乗せせず、実績値をそのまま採用した保守前提で、運営費まですべて開示します。
月あたり 約11.9万円 の手残り(税引前)
「瀬居島リトリート」の風景
AKIYAtoの開発ストーリー
「誰も住まなくなった家に、もう一度、人の温もりを灯したい。」
全国に増え続ける空き家を、ただ壊すのではなく、一棟貸し宿として再生し、地域の資産に変えていく。それが私たちの原点です。
佐渡島、瀬戸内海の島々、四国の港町。日本の原風景が残る場所で、空き家を一棟一棟、丁寧に再生しています。現在12棟の宿泊施設を運営し、延べ数千人のゲストをお迎えしてきました。
なぜ私たちの宿物件は
他投資物件と異なるのか
透明性
伴走型運営
物件開発
ストーリー設計
継続成長する設計
オーナー様とお付き合い
メディア掲載実績
出版実績

全国書店・Amazonにて発売中

多くの空き家活用・弊社宿オーナー様にもご参加いただきました。
メディア掲載

連携協定・包括連携・物件再生

空き家だけでなく商店街の廃ビルも、
商業ビルに再生し地方創生・地域連動をしています
街のビルも蘇らせる。
AKIYAtoは空き家の再生だけにとどまりません。香川県坂出市の商店街にあった廃ビルを買い取り、商業ビルとしてフルリノベーション。現在は地域の新たな拠点として運営しています。
シャッターが降りたままだったビルに再び灯りがともり、人が集まり始める。その変化は、商店街全体に波及しています。近隣の商店主からも「通りが明るくなった」という声をいただいています。
— 元ビルオーナー様
地元の方々からの応援と協力があってこそ実現できたプロジェクト。AKIYAtoは空き家も、廃ビルも、地域の「困った」を「価値」に変えていきます。
弊社に空き家活用の依頼をした
元オーナー様事例
誰も住まなくなった空き家を弊社に再生依頼したオーナー様から感謝の声をいただいております。私たちAKIYAtoが手掛ける空き家が、どのように再生されたのか。実際の事例をご紹介します。
Sea Side Tsubaki椿 — 廃墟から蘇った、物語のある宿
親御様が高齢でホームに入られ、長年放置されて雨漏りが進み廃墟のような状態だった空き家を、弊社で買い取り再生しました。宿として生まれ変わった後、元オーナー様ご一家を無料でご招待。親戚一同で泊まっていただきました。宿に飾られているひまわりの絵は、新海誠監督の映画背景画を手がけるお孫様が描いたもの。空き家の再生だけでなく、家族の記憶と物語が受け継がれていく。そんなドラマを持ち合わせた宿です。
瀬居島リトリート — 島の空き家が、癒しの宿に
瀬戸内海に浮かぶ小さな島、瀬居島。橋で渡れるアクセスの良さと離島ならではの非日常感を両立した立地に、長年放置されていた空き家がありました。地元工務店と連携し、島の風景に溶け込むリトリート空間としてフルリノベーション。瀬戸内の多島美を一望できる宿として、多くのゲストに愛される場所に生まれ変わりました。
ゲストから届く高評価
全物件平均
レビュー平均
収益構造が継続成長する
物件設計
瀬戸内の離島別邸として、静けさと本物の和文化・サウナを価値にした宿泊施設。開業初年度で年間150泊・平均ADR40,317円の実績を積み上げています。
AKIYAtoの物件は「買って放置」の不動産ではありません。
宿泊予約の最適化、季節ごとの料金戦略、ゲスト体験の向上施策を継続的に実施。オーナー様の収益を伸ばし続ける運営体制を構築しています。
瀬居島リトリートは、直近12ヶ月で平均ADR40,317円・年間150泊(暦日ベース稼働率41.1%)の実績。本物件は民泊(住宅宿泊事業法)で年間営業日数の上限が180日のため、営業可能日ベースでは約83%に相当する高稼働です。
オーナー様だけの特権
年間約180日「使い放題」にできます
本物件は民泊として年間最大180日の営業が可能ですが、裏を返せば残りの約185日は、1泊4万円前後の価値がある宿泊施設をオーナー様ご自身が自由に使い放題ということです。サウナでのんびり過ごす週末、仲間との語らい、家族の記念日。所有者だからこそ味わえる贅沢がここにあります。
「残り180日」を、
売上に変えていく施策提案
民泊として稼働させる約180日に加え、私たちはオーナー会議を通じて「残りの日数」をどう売上へ変えるかを継続的に提案します。これらはOTA(予約サイト)手数料15%が発生しない直接売上であり、利益率が高いのが特長です。だからこそAKIYAtoは、オーナー様と並走して宿を育てる"キラーコンテンツ"と位置づけ、企画・販売会議を鋭意重ねています。施策には継続的なPDCAが欠かせません。オーナー様と協議のうえ、各種の販売戦略を磨き込んでまいります。
上記はいずれも現在企画中のアイデアであり、PDCAを回しながら順次実装予定です。実施可否・条件はオーナー様との協議のうえ決定いたします。
他不動産 vs AKIYAto物件
民泊物件
物件を買う。収益を計算する。そろばんをはじく。数字が合えば買い、合わなければ見送る。そこに「物語」は存在しません。
管理会社に丸投げし、毎月届く明細を眺めるだけ。その物件がある地域のことも、そこに泊まるゲストの顔も知らない。ただの「投資商品」として消費されていく不動産。
地域にお金は落ちず、オーナーと地域の接点はゼロ。物件が老朽化すれば価値は下がり、売却して終了。その土地に何も残りません。
私たちの宿は、地域に根付き、地域から愛される存在です。訪れるゲストには数字では測れない温かな思い出とストーリーが積み上がっていく。それが口コミとなり、リピーターとなり、結果として収益も伸びていく構造です。
宿に泊まったゲストは地域の飲食店で食事をし、体験アクティビティに参加し、お土産を買って帰ります。AKIYAtoの宿があることで、地域の産業にお金が循環していく。
東京一極集中の日本経済を、地方から支えていく。過疎化が進む地域に雇用を生み、人の流れをつくる。AKIYAtoのオーナーになるということは、そんな社会貢献に参画するということです。
1,000 – 1,500万円
AKIYAtoの一棟貸し宿は
これからも成長していきます
地域に根差し、ゲストに愛され、オーナー様と共に育てる。この循環が回り続ける限り、私たちの宿は成長を止めません。新しいエリア、新しい物件、新しいストーリー。AKIYAtoの挑戦はまだ始まったばかりです。
これからの拡大戦略と
エリア拡大計画
AKIYAtoは現在の5エリアから、さらに全国の空き家密集地域への展開を計画しています。各地域の自治体・工務店と連携し、持続可能な再生モデルを横展開していきます。
展開エリアマップ
黒:展開中エリア / 金:次期拡大候補エリア
売上構成と利益配分
宿総売上を100%とすると、直接運営費(OTA手数料・清掃・光熱・消耗・修繕・保険・通信等)が45%、弊社の運営代行フィーが30%。これらを差し引いた残りの25%が、オーナー様の手取りとして残ります。さらに固定資産税・都市計画税(年8万円)を差し引いた金額が、最終的なオーナー年間NOIです。弊社の取り分は売上連動のため、売上が伸びるほど双方の利益が同時に伸びます。
収支シミュレーション
直近12ヶ月の実績をそのまま採用(成長を上乗せしない保守前提)。オーナー様の年間収支の内訳です。
| 項目 | 金額(年間・実績ベース) |
|---|---|
| 宿総売上(TTM実績) | 605万円(¥6,047,495) |
| 平均ADR / 年間稼働 | 40,317円 / 150泊(稼働率41.1%) |
| ▲ 直接運営費(売上の45%) | 272万円 |
| ▲ 弊社運営代行フィー(売上の30%) | 181万円 |
| ▲ 固定資産税・都市計画税 | 8万円 |
| オーナー年間NOI(手残り) | 143万円(月 約11.9万円) |
※ 採用年商は直近12ヶ月(2025年7月開業〜2026年6月)の実績(¥6,047,495)を据置。成長を上乗せしない保守前提です。本物件は民泊(住宅宿泊事業法)で年間営業日数の上限が180日。オーナー手取りは宿総売上の25%(直接運営費45%・運営代行フィー30%控除後)から固定資産税等を差し引いた金額で、成果連動・保証はありません。手残りには別途、所得税・住民税(個人)/法人税(法人)がかかります。
だからこそ、あなたと一緒に
育てていきます
原価もすべて開示します。何にいくらかかっているのか、どこで利益が出ているのか。
不動産投資の「ブラックボックス」をなくすことが、長く続くパートナーシップの土台だと考えています。
保有して、宿収益を得る。
オーナー様の年間手残り
本物件は、保有して宿の運営収益(インカム)を得るモデルです。直近12ヶ月の実績年商を据え置いた保守前提で、オーナー様の年間手残り(NOI)の内訳をご覧ください。
| 指標 | 数値 |
|---|---|
| 物件販売価格 | 2,000万円 |
| 初期投資総額(購入諸費用込み) | 2,220万円 |
| オーナー年間NOI(手残り) | 143万円 |
| NOI回収率(NOI ÷ 売値) | 7.16% |
| 実質回収率(NOI ÷ 初期投資総額) | 6.45% |
上記は、直近12ヶ月(2025年7月開業〜2026年6月)の実績年商 ¥6,047,495 をそのまま据え置いた保守前提の試算です。成長分は上乗せしていません。本物件は民泊(住宅宿泊事業法)のため年間営業日数の上限が180日で、これが売上の実質的な天井となります。手残りには別途、所得税・住民税(個人)/法人税(法人)がかかります。物件価値は残るため、将来オーナーチェンジによる売却へ転じることも可能です。
物件販売価格:2,000万円
初期投資総額:2,220万円(購入諸費用 約220万円込み)
採用年商:¥6,047,495(直近12ヶ月の実績を据置・保守前提)
オーナー手取り:宿総売上の25%(直接運営費45%・運営代行フィー30%控除後)− 固定資産税等 年8万円
平均ADR:40,317円 / 年間稼働:150泊(暦日ベース稼働率41.1%)
※ 直近12ヶ月の実績に基づく試算です。成果連動であり、将来の収益を保証するものではありません。※ 手残りには別途、所得税・住民税(個人)/法人税(法人)がかかります。※ 本物件は民泊で年間営業日数の上限(180日)があります。※ 固定資産税・都市計画税(年8万円)は運営費とは別枠です。
瀬居島は瀬戸大橋の付け根に位置する瀬戸内の離島。観光地化されていない静けさを価値に変える別邸モデルで、以下の4つの追い風があります。なお、これらの上振れ材料は収益前提には原則計上していません。
会期中は国内外から瀬戸内エリアへ来訪者が集中します。瀬居島は瀬戸大橋の付け根に位置し、坂出・瀬戸内アート巡りの拠点として会期需要を直接取り込める立地。会期は繁忙期として単価引き上げの余地が大きくなります。
坂出は岡山(児島・倉敷)と直結し、本州・四国の双方向から集客できる稀有な立地。倉敷美観地区・直島アート・讃岐うどん・多島美の結節点で、岡山側の海辺プレミアム宿はADR2.4万〜5.2万円の実績があります。
瀬戸内はNYタイムズの「行くべき場所」選出など海外評価が高いエリア。観光地化されていない離島で「日常から完全に離れる」体験は、感度の高い層・長期滞在インバウンドに刺さり、高単価・低稼働の別邸モデルと好相性です。
高松市中心が稼働70%前後の競争市場であるのに対し、瀬居島は観光地でないからこその静けさを価値化。自社実績の平均ADR40,317円は、地場の家族向け一棟貸し(1万〜1.7万円帯)を大きく上回ります。希少性そのものが価格の源泉です。
オーナー様と共に歩む、
宿づくりの旅路
AKIYAtoは「売って終わり」の会社ではありません。私たちが本当に目指しているのは、オーナー様と一緒に宿を育て、地域を盛り上げ、日本の地方を元気にしていくこと。収益を伸ばすことは、その旅路の一部にすぎません。

地域が活性化するということ。
宿にお客様が訪れれば、地域の飲食店が潤い、体験アクティビティに人が集まり、お土産屋さんに笑顔が増える。宿の収益が伸びることは、地域全体の経済が動くことと同義です。
東京に人もお金も集まりすぎた日本を、地方から変えていく。過疎化が進む町に、もう一度人の流れをつくる。AKIYAtoのオーナーになるということは、その大きな物語の当事者になるということです。
「自分の宿がどう育っているのか」を肌で感じていただくために、オーナー様を交えた宿運営会議を定期開催します。収益レポートの共有だけではありません。次の季節にどんなゲスト体験を設計するか、地域のイベントとどう連動するか。あなたのアイデアが、宿を変え、地域を変える力になります。この会議は、数字の報告会ではなく「一緒に未来をつくる場」です。
宿泊単価の向上、稼働率の改善、リピーター施策の立案。AKIYAtoの運営チームが、あなたの宿の収益を最大化するためのプロジェクトを常時推進します。収益が伸びれば、地域に落ちるお金も増える。お客様の満足度も上がる。この好循環を一緒に回していくことが、私たちの約束です。
リアルタイム収支ダッシュボード、予約状況の確認、月次レポート。あなたの宿が今どんな状態にあるのか、いつでもどこでも把握できるオーナー専用の管理ツールをご提供します。「自分の資産の今」が見える安心感は、長く続くパートナーシップの基盤です。
同じ志を持つオーナー様同士が繋がり、成功事例を共有し、時には一緒に地域を訪れる。AKIYAtoのオーナーコミュニティは、投資家の集まりではありません。「日本の地方を自分たちの手で盛り上げたい」という想いでつながる仲間の輪です。この出会いが、お金では買えないあなたの人生の財産になります。
地域 × オーナー様 × AKIYAto
この3本柱で物件を育てていく方針です。株主と宿主(オーナー様)が一緒になって、地域と共に成長していきましょう。
自治体との連携協定、地元工務店への発注、地域イベントへの参加。宿泊施設を通じて地域経済を活性化します。
物件の所有者として収益を得ながら、宿会議を通じて運営に参画。資産を育てるパートナーです。
物件の発掘・再生・運営を担当。収益の最大化と地域貢献の両立を実現する運営パートナーです。
瀬居島リトリート
古民家屋敷 一棟貸し / 最大10名 / 瀬戸内ビュー / 民泊(住宅宿泊事業法・年180日上限) / Airbnb 5.0(9件)
| 項目 | 金額・数値 |
|---|---|
| 物件販売価格 | 2,000万円 |
| 初期投資総額(諸費用込み) | 2,220万円 |
| オーナー年間NOI | 143万円 |
| NOI回収率(NOI ÷ 売値) | 7.16% |
| 実質回収率(初期投資総額ベース) | 6.45% |


※ 本ページに掲載されているシミュレーション・収益予測・物件価値の試算はすべて参考値であり、将来の収益や物件価値の上昇を保証するものではありません。不動産投資には、市場環境の変化、稼働率の変動、災害リスク、金利変動等により元本割れや収益の減少が生じるリスクがあります。投資判断はご自身の責任において、必要に応じて税理士・弁護士等の専門家にご相談のうえ行ってください。掲載情報は本日時点のものであり、予告なく変更される場合があります。
世界で1つの宿をあなたと紡ぎ
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スペシャルな体験と、運命的な物件の出会いを。
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所要時間 約60分 / オンライン対応可







